M1齋田さんの筆頭著者の論文が米国化学会「The Journal of Physical Chemistry A」誌に掲載

M1齋田さんが筆頭著者の論文「Development of a Multitimescale Time-Resolved Electron Diffraction Setup: Photoinduced Dynamics of Oxygen Radicals on Graphene Oxide」が米国化学会「The Journal of Physical Chemistry A」誌に掲載に掲載されました。

https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acs.jpca.2c04075

ピコ秒からミリ秒の9桁の時間のダイナミックレンジを持つ時間分解電子線回折装置の開発に成功しました。岡山大学と広島工業大学との共同研究です。

羽田が責任著者の論文が、米国物理協会「Review of Scientific Instruments」誌に掲載

羽田が責任著者の論文「Generation of sub-100 fs electron pulses for time-resolved electron diffraction using a direct synchronization method」が、米国物理協会「Review of Scientific Instruments」誌に掲載されました。

https://aip.scitation.org/doi/10.1063/5.0086008

プレスリリースされました。

https://www.tsukuba.ac.jp/journal/technology-materials/20220602140000.html

東工大の田久保先生と当研究室のM2の矢嶋君が頑張りました。私も頑張りました。

四方君と齋田さんが応用物理学会で口頭発表

M1の四方君とB4の齋田さんが応用物理学会で口頭発表しました。

カーボンナノチューブ・窒化ホウ素ナノチューブヘテロ接合に生じる超高速エネルギー移動
四方諒、岸淵美咲、矢嶋渉、鈴木弘朗、大村訓史、林靖彦、羽田真毅

光剥離する有機液晶分子の超高速構造ダイナミクス計測
齋田友梨、小西智暉、佐藤竜馬、中池由美、矢嶋渉、四方諒、原光生、齊藤尚平、羽田真毅