羽田が責任著者の論文が、米国物理協会「Review of Scientific Instruments」誌に掲載

羽田が責任著者の論文「Generation of sub-100 fs electron pulses for time-resolved electron diffraction using a direct synchronization method」が、米国物理協会「Review of Scientific Instruments」誌に掲載されました。

https://aip.scitation.org/doi/10.1063/5.0086008

プレスリリースされました。

https://www.tsukuba.ac.jp/journal/technology-materials/20220602140000.html

東工大の田久保先生と当研究室のM2の矢嶋君が頑張りました。私も頑張りました。

四方君と齋田さんが応用物理学会で口頭発表

M1の四方君とB4の齋田さんが応用物理学会で口頭発表しました。

カーボンナノチューブ・窒化ホウ素ナノチューブヘテロ接合に生じる超高速エネルギー移動
四方諒、岸淵美咲、矢嶋渉、鈴木弘朗、大村訓史、林靖彦、羽田真毅

光剥離する有機液晶分子の超高速構造ダイナミクス計測
齋田友梨、小西智暉、佐藤竜馬、中池由美、矢嶋渉、四方諒、原光生、齊藤尚平、羽田真毅

M1四方君が筆頭著者の論文が英国物理学会「Nanotechnology」誌に掲載

M1四方君が筆頭著者の論文「Enhancement of the mechanical and thermal transport properties of carbon nanotube yarns by boundary structure modulation」が英国物理学会「Nanotechnology」誌に掲載に掲載されました。

https://iopscience.iop.org/article/10.1088/1361-6528/ac57d5

時間分解電子線回折法で得られた知見をカーボンナノチューブ複合体のマテリアルデザインに応用することに成功しました。岡山大学と北海道大学との共同研究です。ご協力の皆様には大変感謝しております。

共著論文が米国化学会「ACS Applied Nano Materials」誌に掲載

羽田の共著論文「Highly Oriented Carbon Nanotube Supercapacitors」が米国化学会の「ACS Applied Nano Materials」誌に掲載されました。

https://pubs.acs.org/doi/full/10.1021/acsanm.1c04236

岡山大学の鈴木先生、井上君、丸井君、小松原君が頑張りました。